もういい加減結婚したい!!長い春になってしまうカップルの特徴

同棲期間が長いカップル


長い期間交際しているカップルって、お互い相性が良くて安定した付き合いをしているように見えますよね。でも、意外とそういったカップルって結婚に至らず破局してしまうことが多いんです。女性の場合は、気が付いたら結婚適齢期を大幅に過ぎて、次の相手を探そうにも恋愛市場での価値が低下してしまっていた、なんてことも。そうならないためには、結婚のタイミングを失ったままずるずると付き合っている、長い春のカップルにならないようにすることです。まず気を付けておきたいのが、同棲している期間が長くなっている場合です。結婚後の自分達の将来の姿がなんとなく見えてしまい、籍を入れなくてもこのままでいいかな、という空気になるケースが多く見られます。

長い春は回避できる?


交際して長いのに、相手の家族や友人にすら紹介されない場合は、結婚を視野に入れていない交際である可能性があります。いつ別れることになってもいい状態にしてある、ということです。将来に関しての話し合いをはぐらかしている時も危険なサインです。結婚する気のないまま、ダラダラ続く関係になってしまうかも。交際して一年以内に結婚を決めるカップルが多いと言われていますが、ある程度交際期間が長くなったら女性の側から結婚に関して話を切り出してみるべきです。大体3年間は待つ女性が多いみたいですよ。生活スタイルが違い過ぎて、すれ違いが多い場合は、恋人同士の緊張感やときめきを感じる機会を失ったまま時間だけが過ぎていくので、愛情を育む工夫をしたいですね。